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神戸ベイエリアを代表するシティリゾートに優雅にステイ♪【神戸ポートピアホテル】2・3日間:おすすめツアーブログ

2011/06/17

神戸ベイエリアを代表するシティリゾートに優雅にステイ♪【神戸ポートピアホテル】2・3日間

ukbport-gaikan.jpg神戸ベイエリアを代表するシティリゾートの「神戸ポートピアホテル」。帆をイメージさせる姿が印象的な本館と、南仏リゾートがテーマの全室バルコニー付きの客室からなる南館。神戸空港や主要駅、市街地へのアクセスも良く活動拠点にも最適なホテルです。また、ホテルからJR三ノ宮駅・JR新神戸駅間を毎時20分おきに走る無料送迎バスもあり移動も楽々です。750室ある神戸ポートピアホテルの客室の一番の魅力は、何と言っても「眺望」です。四方を海に囲まれたポートアイランドならではの絶景を満喫出来ます。客室の窓も大きくレイアウトされ、夜には北側のお部屋からは大阪湾と神戸市外の「1000万ドルの夜景」が広がり、幻想的な景色が印象的です。そして南側の客室からは、光り輝く神戸空港を望むことが出来ます。館内には、エステティックサロン「サロン・ド・ボーテ」(完全予約制)や、フィットネス&スパ「ルアナ」。本館1階にはデリカテス「アラメゾン」があり、ホテルメイドのパンやケーキ、惣菜などをお楽しみ頂けます。眺めが良く、ゆったりとした空間が自慢の神戸ポートピアホテルでゆったりと神戸ステイを満喫されてみてはいかがでしょうか。

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おすすめ観光情報

  • お洒落な港街の神戸。神戸には沢山の異人館があります。「異人館」は幕末から明治時代にかけ来日した欧米人が住宅として建設した建物。異人館の建築様式は、イギリスの古典主義様式を簡略化した建物・コロニアルスタイルです。ペンキ塗り、板張りの外壁、張り出し窓、開放ベランダ、よろい戸、赤レンガ、積み煙突などの特徴を見る事が出来ます。現在、神戸の北野町には、独特の景観を持つ個性的な異人館が20数棟あります。年間300万人近くが訪れる神戸観光には欠かせない人気の観光名所となっています。
    本日は、神戸で最初に公開された異人館の「うろこの家」をご紹介させて頂きます。明治38年築の旧ハリヤー邸。兵庫県指定住宅百選の館である「うろこの家」は、国指定登録文化財で「うろこ」の様な天然石のスレートで飾られた外壁が特徴的です。うろこの家はその独特な外観から、神戸の中でも人気のある異人館の一つとなっています。外国人向けの高級借家として旧外国人居留地に建てられ、明治後期に現在地へ移築された神戸で最初に公開された異人館。館内のインテリアは昔のままで、随所に異人館独特の意匠が凝らされています。アンティークな家具調度品の数々や、イギリス最古の名窯「ロイヤル・ウースター」やドイツの古窯「マイセン」、デンマーク王室御用達の磁器工房「ロイヤル・コペンハーゲン」など、質の高い西洋の名磁器のコレクションは必見です。うろこの家の前庭にある「カリドン(ポルチェリーノ)の猪」はギリシャ神話に登場するイノシシで、そのオリジナルはイタリアのウフィッツイ美術館にあります。鼻に触れると幸運を呼ぶと言われているので、イノシシの鼻はピカピカです。19世紀末から今世紀初頭にかけてヨーロッパ中に旅行した美術様式のアール・ヌーボの花形作家エミール・ガレやティファニーのお洒落な飾り物も見落とせません。うろこ美術館の3階には展望室があり、標高150mの展望室からは、神戸の街や海を一望する事が出来ます。快晴日には、左に大阪、紀伊半島、右には淡路島、舞子、須磨と素晴らしい眺望を眺める事が可能です。ゆったりとお洒落な異人館の並ぶ神戸で、ゆったりとしてみませんか♪

    2012/02/08

  • 山手八番館

    山手八番館は、搭状の家屋が3つ連なる風変わりな建築(チューダー洋式)が特徴的な、明治後期の異人館です。入口上部のステンドグラスの美しさは格別です。館内は近代彫刻の父ロダン、ブールデルの名作が並び、一室には東アフリカ、ピカソに影響を与えたアフリカのマコンデ彫刻や原始美術が沢山あります。壁には、バロック時代の巨匠レンブラント、ドイツ・ルネッサンスの代表的な画家デューラー、18世紀イギリスの風刺画家ホーガースらの版画が展示されています。彫刻や版画など、見どころの多い芸術の香り高い館です。

    2011/02/09

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