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観光情報ブログ‐沖縄

2011/12/30

茅打バンタ

許田ICから車で1時間20分、宜名真トンネルの手前から、細い坂道を登りきると到着する「茅打バンタ」。沖縄本島最北端の辺土岬近くにあります。高さ約80mもある断崖で思わず足がすくむほどの高さ。バンタとは沖縄の方言で「崖」の意味。名前の由来は、束ねた茅を...
2011/12/30

斎場御嶽

琉球国王も参拝したという「斎場御嶽」は琉球創世の神、アマミキヨの伝説が残る琉球王国最高の聖地。自然岩が織りなす三角形の洞門は斎場御嶽のシンボルです。御嶽(うたき)とは沖縄諸島では森(ムイ)、城(グスク)、拝所(ウガンジュ)などと呼ばれる聖地の総称で、...
2011/12/14

御菓子御殿 恩納店

沖縄の代表的な御菓子と言えば頭に浮かぶのが〝ちんすこう〟や〝紅イモタルト〟です。そんな読谷村発、紅イモタルトで人気の「お菓子のポルシェ」の工場兼販売施設。青い海に映えて輝く、燃えるような朱色の門がまえは、首里城正殿がモチーフとのこと。その鮮やかな赤と...
2011/12/14

ビオスの丘

亜熱帯動物や色とりどりのランの花が咲き誇り、さまざまな野鳥や小動物が生息する広大な森「ビオスの丘」。本島中部の丘陵地帯に長い年月をかけて再生された沖縄本来の自然を体感する事が出来ます。湖水鑑賞の舟やカヌーでの大龍池の湖水ジャングルクルーズ、水牛車、...
2011/12/14

首里城

琉球王国のシンボルである「首里城」。約450年に渡り琉球王国の繁栄を見つめてきた首里城は、過去に4度火災や沖縄戦で焼失を繰り返した歴史を持ち、現在の首里城は1992年に復元されました。朱色の赤瓦がとても美しい首里城は、琉球王国の統治・外交・文化の中枢...
2011/12/07

識名園

琉球王家最大の別邸として18世紀末に造らせた回遊式庭園の「識名園」は、王族の保養や中国皇帝の使者である冊封使の接待の場にも利用されていました。1799年に造園され、その形式は池の廻りを歩きながら景色の移り変わりを楽しむ事を目的とした「回遊式庭園」とな...
2011/12/01

万里の長城を彷彿させる沖縄最大級の城

今帰仁(なきじん)城は沖縄県北部、本部半島・今帰仁村にある城跡です。14世紀に琉球王国三山時代の三山の一つ・北山王の居城でした。1972年5月に国の史跡に指定されました。また、2000年11月には首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産郡と...
2011/12/01

残波岬

読谷村にある残波岬は東シナ海に面した岬で高さ約30mの断崖が約2km続く岬です。周囲は公園として整備され、灯台やレストランなどの施設があります。そんな残波岬は1945年に、米軍はの残波岬を目印に読谷海岸に上陸したという歴史もあります。また、磯釣りやダ...
2011/12/01

万座毛

写真よりも実際に見るほうが数倍絶景な恩納村にある「万座毛」は、隆起サンゴ礁の岩壁を風雨が長い歳月をかけて侵食し造り上げられた絶壁の断崖です。岬には芝生が敷かれた遊歩道があり、そこからは東シナ海を一望する事が出来ます。「万座毛」とは、18世紀初頭の琉球...
2011/12/01

海中展望塔

沖縄本島で唯一の海中展望塔から眺めるエメラルドグリーンの海、一面の景色は最高の美しさです。東シナ海に突き出した部瀬名岬の突端170m沖合いに立つ塔の「海中展望塔」。らせん階段を降りると水深4~5mの絶景が目の前に広がります。窓の外では、熱帯魚が優雅に...
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